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フレームを使って画面を分割することで、それぞれのフレームに別のHTMLファイルを表示することが出来ます。
◆全体の構造
(右表の様な分割を例として以下説明)
<frameset
rows="高さA,高さB&C">
<frame
src="Aの内容の.html">
<frameset
cols="幅B,幅C">
<frame
src="Bの内容の.html">
<frame
src="Cの内容の.html">
</framese>
<noframes>
<body>
フレームが表示されない環境用の内容
</body>
</noframes>
</frameset>
(高さや幅の数値は、ピクセルや%で)
◆その他の例
<frameset
rows="高さA,高さB,高さC">
<frame
src="Aの内容の.html">
<frame
src="Bの内容の.html">
<frame
src="Cの内容の.html">
<frameset cols="幅A,幅B,幅C">
<frame
src="Aの内容の.html">
<frame
src="Bの内容の.html">
<frame
src="Cの内容の.html">
<frameset
rows="高さA,高さC" cols="幅A,幅B">
<frame
src="Aの内容の.html">
<frame
src="Bの内容の.html">
<frame
src="Cの内容の.html">
<frame
src="Dの内容の.html">
◆表示方法設定
<frame
src="内容の.html"
scrolling="スクロールの制御"
marginwidth="フレーム内左右のマージンの数値"
marginheght="フレーム内上下のマージンの数値"
frameborder="枠線の表示・非表示"
neme="フレームの名前を設定"
noresize
>
noresize は、フレームサイズの変更禁止を示す
スクロールの制御
スクロール可なら・・・・・・ yes
スクロール不可なら・・・・ no デフォルトは auto
枠線の表示・・表示するなら 1 非表示なら 0 を記入
◆リンク先を指定する
左のように分割したフレームで、
例えば、Bのフレームに表示されているリンクをクリックした時、開いたページを、どのフレームに表示するのかと言うことです。
ですのでA・B・Cのフレームそれぞれにnameを設定するのを忘れないでください。
<a
href="URL" target="フレームのname">〜</a>
◆インラインフレーム
インラインフレームは全体を区切るのではなく、一部に表を入れるように他のHTMLファイルを表示する窓を作ります。
<iframe
src="内容の.html" name="フレームの名前">
インラインフレームが表示されない環境用の内容
</iframe>
なお、◆表示方法設定で紹介した表示設定が使えます。
その他
width/幅 height/高さ align/配置位置 が設定できます。
配置位置は
left ・ right ・
top ・ middle ・ bottom
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